天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2017-12-02

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果たして復活の兆しなのか…?

11月19日の赤富士

 雨霰の如く降り注ぐ声と鮮明な映像の天啓は、突然の出来事でした。

 仕事の打合せが終わり帰還したのは、11月29日午後11時半を廻った頃でした。駐車場に車を止めた時に連続の天啓が始まりました。

 聴き取れない程の早口と目まぐるしく変わる映像が飛込んできました。

 未来の出来事のようでした。わたしは、明らかに今よりもずっと老人らしい風貌と姿でしたが、年齢に違う程に素早い動きで黙々と黒土の畑を耕していました。また、野鳥の囀りが響きわたる森の中でトランペットを吹く光景や素潜りをする浅黒く日焼けした自分の姿など…。

 およそ1分位も続いた長い天啓は、強い閃光とともに去りました。暫くの間は車の座席に座ったまま、考えさせられてしまいました。これは復活の予兆だったのでしょうか…?逆でなければいいのですが…。過去に経験したことがないとても奇妙な天啓でした。合掌


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