天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2017-12-06

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折符の更新期限が近づいております…

 折符の所有者の方には、11月6日に「折符更新のご案内」を郵便発送しておりますが、更新期限が近くなりましたのでお知らせをいたします。既に更新済みの方や更新ご予約をされている方は、読み流してください。

 折符は、天上界(神)とのご縁をより濃くして加護や恩恵を享受するための道具であると同時に、神との契約の証でもあります。 また、天門庵の立ち位置は、神と折符所有者を繋ぐ仲介役として、極めて厳格な所作に則り神聖な折符を折り参らせております。

 多くの方は、軽いお気持ちで折符を所有されます。天上界(神)との契約が不明確のままで、持っていればお守りになる…程度のお考えの方が多いようです。ですから折符を持つことをやめる時も、更新しなければそれだけでいいと思われるようです。

 折符を持ち続けるか否かは、個人のご自由です。天門庵が口を挟む余地はありません。しかし、過去に何人もの弊害が生じておりますので、老婆心ながら一言だけお伝えしておきます。どうぞ、悪意をもって解釈されないようにお願いいたします。

 折符の所有をやめることは、天上界(神)との契約を不履行にすることです。濃い状態のご縁を放棄するということになります。折符を所有することでご縁の濃さはおよそ5倍になりますが、やめることで1/20以下のご縁の薄さに変わります。

 つまり、所有以前と比べても1/4以下の状態になる訳です。神とのご縁が薄くなるとどうなるか…想像してみてください。 怖がらせるつもりなど毛頭ありませんが、頭の混乱や体調異変や仕事の失敗や紛争など予期せぬ諸々の弊害(悪転現象)が生じやすくなります。

 何らかの理由で折符所有をやめたい場合は、上手にやめるべきです。 多少面倒くさい所作(プロセス)を実行する必要がありますが、単にやめる危うさを選択するよりは賢明だと思います。仲介役を外れる天門庵には、やめるための所作を語る資格はありません。合掌

追記 ご質問にお答えします→折符の所持をやめることは、神とのご縁を遮断することです。その後6年間は神とのご縁がなくなるということです。つまり、6年間は、神社参拝などをしても意味がないということです。憑依されないようにお気をつけください。


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