天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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2018/11/30 (金)

山里に移住してから2週間が経ちました…

 慌ただしい引っ越し作業からその後の行動も何一つスムーズにいくことはなく、いまだに行き当たりばったりで長い縁側のカーテンさえ置き去りにされ未装着のままです。荷解きは二の次で仕事に追われているのが現状です。奇妙な時間が流れています…。

 以前にも言及したことがありますが、今回も新しく住ませてもらう土地の神との交流を求めて、水、塩、鰹節、米、酒を献上させていただきました。 お陰様で安定した睡眠と熟成した仕事の時間を与えられております。ここの空間は、密度が濃いです。

 但し、当地は、わたしの仕事の材料の入手が困難です。昨日もネット情報から甲府市内の店舗を廻ったのですが、何一つ発見できませんでした。この不便さもこの土地の特徴なのでしょうから、郷に入っては郷に従えですねぇ。明朝、車で川越に向かいます。合掌


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2018/11/27 (火)

朝晩の寒さが感じられる晩秋ですねぇ…

 紅葉の真っただ中ではありますが、寒くなってきましたねぇ…。最近、早朝の室温が7℃が2回ありました。これは、所沢の真冬の室温と同じですから、今後は相当の覚悟を要するということになります。果たしてどうなりますことやら…?

 11月17日と26日に川越別庵に泊まりましたが、26日は、膝から下が冷え切っていたために1時間程しか眠れませんでした。どうやら別庵の室内キャンプは簡単ではなく、レッグウォーマーや小型電気カーペットなどで暖の工夫が必要らしいです…。

 間もなく冬を迎えますが、皆さんは大丈夫ですか? わたしは、意識して観察しながら、素早く寒さに対応したいと思っています。しかし、我が家は、以前の5倍位の広さと同時に古民家なので隙間風ありですから、我慢大会の様相も呈していますですよ。合掌


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2018/11/23 (金)

南アルプスの甲斐駒ヶ岳山頂付近は雪化粧しました…

甲斐駒ヶ岳の初冠雪

 今朝2F西側窓から撮った南アルプスの甲斐駒ヶ岳の雄姿です。

 高さが2967mあり一昨日と昨日にかけて冠雪しました。地上は小雨でしたが、山頂付近はどうやら初雪だったようです。

 体調が回復してから1年ぐらい鍛えれば、再び昔のような山男に戻れるかも知れません。

 トラブルの末に昨日になって漸くエアコン工事が終わりました。残す工事は、10日後のケーブルテレビのみです。山梨県で全局のテレビを観るには、ケーブルテレビ会社との契約が必要で約10万円も要します。

 当地は、山国らしい慣習が残っていてやや閉鎖的でやや排他的なところがありますが、迎合することなく自分流の生活をします。 明日は、一番電車で川越に行きます。合掌


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2018/11/20 (火)

1週間振りにPCネットが開通しました…

 光回線の工事待ちのこの1週間は、実に長~い時間でした。漸くネットが使えるようになりホッとしています。移住の作業は、想像以上に複雑でおまけに複数のトラブルやミスが重なり、袋叩き状態を経験しました。現況は、疲労のピークにありますですよ…。

 新天地はどうやら古い習慣が継承されているようで、よそ者のわたしは、初日(15日)の朝から冷たい洗礼を浴びせられました。だから反対に転入届時には、行政地区(地域の区割り)の加入を拒否しましただよ…。相変わらず血の気の多い爺であります…。

 我が家は、古い建物でで歪みや意味不明箇所がありますが、非常に安定した睡眠がとれるので、由としています。土地の神さんは、重厚で広大で山里の神らしい威風があります。自然界と向かい合って、できるだけ静かな暮らしをしたいと思っています。 合掌


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2018/11/13 (火)

ふと思い出したこと…

 高校時代、文芸部に所属していて詩や随筆をたくさん書いていたことを思い出しました。詩を書くようになったのは、カール・ブッセやヘルマン・ヘッセなどのドイツの詩人の影響でした。とても懐かしく、50年以上の時を遡ったような感覚になりました。

山のあなたの空遠く
「幸」い住むと人のいふ。
噫、われひとと尋めゆきて、
涙さしぐみかへりきぬ。
山のあなたの空遠く
「幸い」住むとひとのいふ。

 カール・ブッセの十代の作品で、とても奥深い人の想いが交錯した詩です。上田敏訳の「山のあなた」は、原書を意訳して短詩に纏めていますが、日本人の繊細な心情を考えてのものだと思います。また詩を描こうと思っています。明日、山里に向かいます。 合掌


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2018/11/9 (金)

ご予約時間枠変更&新設時間枠のお知らせ…

 2018年11月14日付けで天門庵の規約を一部改訂させていただきました。内容は、FrontPageに公開しておりますのでご高覧ください。

 わたしの移住に伴い、皆さんにはご迷惑をお掛けすることになりますが、何卒ご理解を賜れますようにお願いいたします。 2020年10月より天門庵は、新たな道を歩むことになり2020年9月27日(日)に川越別庵を閉庵させていただきます。

 予定を2年前倒しにして移住する理由は、以下削除


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2018/11/6 (火)

移住を目前にして大わらわの毎日です…

 以前に遺品整理のために相当量の物を捨てたつもりだったのですが、出てくるは出てくるは毎日捨てるものがごっそり顔を出しますですよ…。殆どが使えるものなのですけど、見切りをつけなければならない物ばかりです。

 書籍は、以前の転居の時にも30%以上処分したのですが、また今回も俗書はかなり捨てたのですが、荷造りの末に段ボール箱で14箱持っていくことになりました。古くなっても自分を支えてくれた専門書は、やはり捨てられないものです…ねぇ。

 しかし、愚かなもので移住に向けて多種多様の物を大量に購入もしています。おそらく今回が最後の引っ越し作業になるのでしょう。これからは、山懐に抱かれて気の向くままに自然界と戯れながら生きていこうと思っています。 さてと、今日も作業です。合掌


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2018/11/1 (木)

「折符更新のご案内」を発送いたしました…

10月30日の夕陽

 11月に入りました。季節は晩秋へと進んでいます。朝夕の寒さには、十分にお気をつけください。

一部の方を除き「折符更新案内」を発送しました。一両日中に送達されますので、ご確認ください。

 毎年のことでご面倒でしょうから、いつも数人の方が所有をおやめになり、年が明けるとまた別の数人の方が折符の制作依頼をされます。

 折符は、神との契りの証であると同時に人間の浄化と守護をしてくれる神符です。大切に所有すればいつか必ず好転現象が生じるものです。一方、所有をおやめになった方は、6年間神との繋がりが希薄になります。つまり、天啓(神の加護)を受けにくくなります。

 科学では説明のつかない不可思議な折符の力ですが、厳然と存在しております。 合掌


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