天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2018-06

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2018/6/29 (金)

継承保存「根本無限相対般若心経螺守護符」の下図が完成しました…

 長い時を経て漸く原寸大の下図が姿を現しました。故あって画像公開いたしませんが、2018年7月1日から別庵でコピーをご覧いただくことができます。

 根本無限相対般若心経螺守護符は、600×600×30㎜の板に最大758字(戒名含む)を刻んだ迫力のある二重螺旋状の大きなサイズです。梵字460字と篆書289字は白文字で、中心の戒名は篆書体で金文字になります。(サイズは600㎜~800㎜までの間で設定することができます)

 制作依頼受付は、随時行いますが前提条件として「継承保存」のお約束が成立した方を対象とさせていただきます。尚、菩提寺が浄土真宗と日蓮宗の方は、佛教作法に則り制作を控えさせていただきますので、何卒ご理解ください。誠に申し訳ありません。

 2020年秋頃の別庵終了までの制作予定数は、4~6符程度と考えております。また、「根本無限相対般若心経螺守護符」は、「十三佛曼荼羅供養符(守護符)と一対になることを想定した企画です。ご興味をおもちの方には、別庵にて詳細をご案内いたします。合掌


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2018/6/25 (月)

次のステージに向けて情報収集が始まりました…

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2018/6/20 (水)

毎日を楽しく生きていますか…?

 誰でも大なり小なり我儘(自己中心的)なところがありますが、その我儘の出し方や強弱や場所を間違えると人間関係が傾いてしまいます。さて、あなたは、大丈夫でしょうか…?我儘が高じると仲間や友人や社会から弾き出されることがありますのでご注意ください。

 別庵に来訪される方の中の80%以上が強い我儘な意識をお持ちですが、その我儘を押しつけてくる人は、極少数です。時には手を焼くこともありますが、修行の一環だと思っています。しかし、何度も我儘を通そうとする場合は、こちらも否定させていただきます。

 自分も他の人も違和感がなく楽しい日々を過ごすには、煩悩に起因する我儘をできるだけ制御する必要があります。あなたは、毎日を楽しく生きていますか…? あなたが楽しければ周りの人たちにも楽しさが連鎖します。好転的な以心伝心を発信しましょう。合掌


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2018/6/15 (金)

2年後の6月までに終の棲家を購入する予定です…

5月25日の落日

 遅くとも2020年の6月頃までには、家を買うつもりで一生懸命預金しています。

 仕事以外の予科の収入での貯蓄は、一獲千金の宝探しのように当たりハズレが激しくて結構面白いのですが、知力と体力を要します。

 家の候補地は未定で県内外の戸建中古物件を探索していますが、近畿から中国地方の古民家であれば選り取り見取りです。

 最近、埼玉と茨木にこれはという物件があったのですが、問い合わせたところ残念ながらすでに売れていました。一喜一憂させられていますが、人生の縮図のようです…。

画像は、5月25日の18:33に秩父の武甲山に沈んでゆく大きな夕陽です。綺麗でした…。


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2018/6/11 (月)

恵みの雨が降っていますねぇ…

 台風5号と梅雨前線が重なって終日雨降りと強風の予報ですが、どうぞお気を付けください。 四季がある温帯地方に位置する日本は、年間を通して自然環境の変化を受けます。普通のことのように思えますが、人間にも動植物にも恵まれた存在位置なのですよ…。

 わたしたちは、与えられた環境を当たり前のことのように思ったりあるいは何も意識していないものですが、時には何故ここにいるのかを考えてみてはいかがでしょうか…? 日本は、能天気でファジーが充満した島国ですが、神の恵みが注がれる幸せの国です。

 意識している方は少数でしょうが、わたしたちは、選ばれてこの日本に生きています。選ばれた背景には、繰り返された過去世の状態が関わっています。そんなことはどうでもいいと思われるかも知れませんが、来世の自分のためには、とても大事なことです。合掌


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2018/6/6 (水)

動き出したのは6番目の分身か…?

 わたしたちの世界では、「五分身」という客観的視点(他人の目)を有した5人の自分が司令塔として普通に存在しています。とても奇妙なことですが、魂の世界の多面的な自分が居るということです。「五分身」のことは、プログラムの中で少し言及しています。

 「六分身」という言葉はないのですが、最近のわたしの中で遠くの方から近づいて来ている未知の何かが、6番目の自分(超越意識)と呼ばれるものかも知れません。層越えの世界で必要な何かだろうという十一人会の仲間の意見もありますが、未だ不明瞭です。

 しかし、わたしという人間の感覚の中では、すでに高速で移動する新たな「点」のような存在が慣れ始めています。変な表現ですがそういうことです。遂に爺も狂ったかと思われるかも知れませんが、現在のわたしは、自分の中に生じる変化に驚いていません。合掌


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2018/6/1 (金)

2018年6月の伝言テーマは「自己挑戦する…」です…

イチョー雌雄の苗

 今月は、序章「現世を自分流に闊歩する」の2で「誰もが自己挑戦するために生まれてきた」です。

 大上段に構えた大袈裟なテーマのように思えるでしょうが、普通のことです。

 自分は、何故生まれてきたのか? 何のために生きるのか? どう生きればいいのか?などと、考えたことはありませんか…?

 ごく自然な疑問で誰もが一度はふと思ったり考えたりしたことがあるものです。

 社会の流れに乗って漫然とした生活を送るのも、普通で単純で心地いいかも知れませんねぇ…。 しかし、旺盛な意識をもって自分の歩む道を自分の力で切り開いていくのも、汗や知恵を出す分の楽しさや充実感や相当の生き甲斐を感じるものです。

今回のテーマは「自己挑戦」ですが、難しいことではありません。要約すれば、何らかの目的をもち、それを実現するために目標を設定し、何らかの手法(意識・工夫・技術・努力など)で達成するということです。いつも、誰もがやっていることです。

 現在のわたしの目的は「家を買う」(2016年秋~2020年夏)で、目標は1000万円で、ありとあらゆる手法を動員して小銭を掻き集めて5月までに457万円を得ています。お金には興味がないのですが「家を買う」は、自己挑戦であり苦しくも楽しいゲームでもあります。

画像は、生き残った根性のあるイチョーたちです。左が雄樹(10本)で右が雌樹(9本)です。
成長の差がはっきりしています。葉の形状が僅かに異なっています。楽しみです。合掌


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