天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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蓮馨寺バス停前のガラス張りのお符所・川越別庵  

別庵入口・拡大

 「蔵造りの街並」の仲町交差点から南に約200mの位置で、中央通りをはさんで西側には古刹檀林蓮馨寺が鎮座し、一方背中合わせの東側には、銭洗い弁財天の幟を掲げる熊野神社と隣接するロケーションです。 
別庵は、 蓮馨寺バス停前 です。知られておりませんが、この一帯は神の領域ですから、元々は住居や店舗に適さない土地です。
 しかし、天門庵は、利益を追求しない符所としての位置づけにありますので、お陰様で気持ちよく小舗を使わせていただいております。

2013.06.12改装した別庵

 19年間に亘り各地の路傍で「梵字のお符所」を展開してまいりましたが、2009年8月2日からは雨露をしのげる店舗に移行いたしました。

 当初は、3店舗南隣の場所での展開でしたが、2011年4月29日より現在の小舗に移転しました。かなり古い建物のようですが、全面がガラス張りで気に入っております。

 この画像は、2013年6月12日に奥の据付の衝立を改造したものです。 別庵内の導線を変更することにより「回帰霊力」を廻らせるための霊的技法です。これで別庵は、他に類を見ない無尽の霊力を提供する「異空間」となりました。どうぞ実感してみてください。
  

進化を続ける個性的な天門庵の霊符

 天門庵の霊符(守護符・お守りなど)の特徴は、書刻される文字が「梵字」に特化しているというところです。「梵字」は、2500年前の古代インドの神聖文字とされていますが、その後衰退して現在では、日本の仏教界の一部で使用されるだけになっています。

 失われた古代文字の「梵字」を霊符にしたのは、仏師(仏像を彫る人)だったことに起因します。仕事の必要で「梵字」を研究し始めた頃、天啓により「梵字の使用」を繰り返し強く指示されたことがはじまりでした。

本庵アトリエ・拡大

 7年間の七転八倒の末に「梵字の重ね字」に霊力の出入り口を発見しました。 非科学的な事象ですから説明は省きますが、衝撃的なことでした。もう40年も前のことです。

 天上界のお導きで「梵字」を刻んだ小さな石の霊符を、路傍で公開するようになりました。非常に強い霊力を有する霊符を一人でも多くの方に持ってもらいたいという一念でした。

 石符の種類は、年々増えてゆきました。
しかし、時代の変化の中で素材である石種の変更を余儀なくされたことも度々あり、より安定した素材を求める必要が生じています。 現在、「金属素材」への全面的変更を検討いたしております。

守護符の制作をご依頼される方は、川越別庵にご来訪ください

 誠に申し訳ありません…電話、ファックス、書簡などによる制作は承っておりません。守護符などの入手をご希望の方は、大変ご面倒ですが原則として川越別庵にお運びいただいております。 

2016年11月2日 一部改訂


            川 越 別 庵

   所 在 地  埼玉県川越市連雀町8-1 (蓮馨寺バス停前)
          (上段ナビ欄から別庵地図をクリックしてご覧ください)
   開 庵 日  金曜日・土曜日・日曜日 9:00~
  

  別庵内は、「完全結界」されていますので、霊的にはとても安全な
 場所です。また、人間の「心身魂」を浄化すると同時に、生命現象の
 維持に必要不可欠な「法力(御佛の力)を提供するために、別庵内では
 極めて有効な「回帰霊力」が常時廻っております。

  清々しい空間の中でからだと心と魂を活性化してください…。


  ※ 天門庵の対応は、予約制で行っております。必ず事前にご予約
    をお取りになってからご来訪ください。
    ご予約は、3週間前から受付けます。変更はご容赦ください。
    予約取消をされた場合は、次回より当日予約のみになります。

    時間枠 9:00 10:30 12:00 13:30 15:00    
    前日21:00迄に時間枠の予約がゼロの時は、原則休庵となります。
 
  ※ 駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

  ※ 飲酒者は、入庵できません。また、別庵内は禁煙です。
          (別庵前の中央通りも喫煙禁止指定されています)
  
  ※ 別庵内では、お水を除き飲食はご遠慮いただいております。

  ※ 幼児など、別庵内を動き回りまたは騒音を出す場合は、退庵し
    ていただきます。

  ※ 急な事情で休庵することがあります。何卒ご了承ください。

            
             お問い合わせは
          090-5777-2702
         9:00~21:00の間にお願いします。



                         

天門庵の「同人(どうじん)をご紹介いたします…

 天門庵の活動の重要な仕事のひとつに「戒名(法名・法号)の導出」があります。 過去世の全容を読み解く過程の中で残像(過去の行い)を包含した複数の「字」を抽出し、適宜な計算と組み合わせを繰り返し検証した末、日本仏教の宗派に適合すべく導出した霊名(魂の名)が天門庵の戒名です。

 天門庵では、「経典符」「戒名符」「荘厳梵字守護符」などに、導出させていただきました「戒名」を書刻いたしております。これらの「霊符」を所有する方を「同人」として位置付けておりましたが、これまでは非公開でした。ここでいう同人とは、戒名=霊名で繋がっている天門庵の「仲間」のことを意味します。

 戒名は、中国の道教の影響を受けて日本仏教の各宗派で創られたもので、法名や法号などとも呼ばれています。院号、道号、戒名、位号など全体を2~4つに区分して構成されています。ここでは、本名と()内に戒名のみを記しました。
                         (2001年以降・順不同・敬称略)

S陶子(左陶)  N孝弘(玄舟)  K麗子(華葉)  O浩子(眺浩)  W真理子(杏理)
H文子(時奏)  K誠司(偉誠)  Pミン(香瞬)  S智也(嶽智)  K正一郎(雲山)
S久子(笙久)  E和江(稀帆)  N明夫(宇明)  M和季(蒼季)  K有紀子(眺紀)
S道夫(瑤道)  T由美(心由)  G陽英(顚陽)  E啓修(晁啓)  K護(白嶺)
S朋子(揺朋)  Y浩美(彩雲)  K耕三(智耕)  O優子(輪優)  M裕美子(楓香)
Y典生(羅勘)  Y博子(蘭博)  T雅美(妙雅)  S文子(荘心)  Jランド(禅径)
N智美(扇智)  K秀雄(深秀)  S彩子(空彩)  S淳子(楽淳)  T真紀子(丘紀)
T華子(凛華)  N敏夫(崇敏)  H藍子(観藍)  T寛子(紫寛)  T真智子(楓智)
A信介(湧信)  K倫子(玖竹)  T卓郎(胤卓)  I嘉樹(佑玄)   Tハリス(海喬)
N久則(左久)  T信二(暁信)  H由香(宙由)  U晴彦(州晴)  T友美子(騨友)
S恵(瑞恵)   H良子(慈洸)  H和久(寛和)  M俊子(詠俊)  S周子(湶周)
K昌男(盧昌)  Y希和(悠希)  A志穂(路志)   Hテル子(浄心)
H忍(響雲)   O弘子(日弘)  S尚代(盧尚)  U勉(仁勉)   S美恵子(悠美)
S千春(宗悉)  W修(玄修)   I節子(奏節)  H望(廣望)   M嵯智子(浄智)
I由佳(月佳)  T明美(悠美)  S廣子(浄廣)  A知恵子(妙知)  T由記子(風記)
O和美(径和)  Y繁子(露繁)  B久恵(陽久)  M美智子(歎美)
N和彦(聰和)  T公明(悠公)  T郁江(芳郁)  A慎吾(路慎)   T千代子(悠千)
S順子(清順)  E格(楚魯)   H靖子(華瑤)  F富士子(海峰)  Sまなみ(香成)
S麻実(香實)  A一真(歩一)  B理恵(妙理)  Sひろ子(華径)  S治(恭治)
T奈緒子(華奈) M恵理子(悠恵) Y尚代(琳尚)  A秀友(洞秀)  S時子(彩時)     Oみさ子(愈奈) Mみどり(奏碧)             
(2016.06.12現在)    

                                            

平日夜の電話受けは廃止になっています

 22年間に亘り対応してまいりました平日夜9時~11時のお電話による内観とご相談は、2012年3月2日に廃止いたしました。 ご存じなくてお電話してくる方がおられますが、皆さんどうぞご確認ください。
 今後は、確認などのお電話に限らせていただきますので、宜しくお願いいたします。
                               (2012.04.12)


しだれ桜・拡大

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