天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2019/11/11 (月)

呪はやめた方がいい…

折符

 少し怖い話ですが人間の念を使った「呪い」は、古今東西を通して実行されてきました。

 念は、例外なく誰もが発信している生体エネルギー(微弱電流)ですが、これを凝縮したものに強い意識をかけると「呪い」に転化します。

 本気で実行すれば誰でもできる呪いは、呪術師のみならず古来から巷間広まった殲滅の手法でした。

 先月別庵に来訪された方は、脳梗塞の重度の後遺症で右半身が殆ど動かず、言葉も不明瞭でした。

 故あって呪術書に従い毎夜特定の人の写真に向かい刃物を使った呪いをかけ続けたそうです。強い恨みを以って4ヵ月位実行した結果、特定の人が仕事中に右足切断の事故に巻き込まれたそうです。

 呪が達成された驚きと凄さに震えたそうです。その後は罪に苛まれて精神が混乱したそうです。それから4か月後の早朝に脳梗塞が発生したそうです。1年半前の話だそうです。「人を呪えば穴二つ」の通りです。理由に関わらず呪いは、やめた方がいい。 合掌


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2019/11/9 (土)

体調は急速に回復しています…

 標高495mの山国から海抜36mの平地に戻って、2ヵ月になろうとしています。慣れない空気感により擦り減った心脳と圧縮されたぼろぼろの身体は、この町に来て漸く回復し始めています。山の彼方に幸せは、ありませんでした。

 わたしにとって幸せとは、あらゆる束縛を排除した奔放な自由空間です。つまり、思考と行動が解放された環境ということです。引退後の無限の遊び場です。しかし、山の彼方にあったのは、絞られた閉鎖空間でした。10ヵ月間は、キリキリした試練の時間でした。

 急いで家を買い替えてこの町に移り住んだ時も、違和感はありませんでした。庭の広い戸建9DKから庭のない集合住宅3DKへの転居は、ちょっと極端でしたが仕切り直しの第一歩でもあります。そして、枯渇寸前だった体調は、急速に回復しつつあります。 合掌


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2019/11/6 (水)

土曜スペシャル終了のお知らせ…

 昨年11月の山梨県移転に伴い、毎週土曜日の川越宿泊が必要になりました。そこで土曜日の夜の余暇を有効に使うために「土曜スペシャル」が設定されました。しかし、今年9月の再び埼玉県への移転により、その継続の必要がなくなりました。

 土曜日の16時30分から4時間、同伴者4人まで可能で談話室の複数項目を10,000円で自由に受けられる特別対応でした。特別という言葉は、差別が生じるので好きではなかったのですが、敢えて設定させていただきました。

 天門庵の「土曜スペシャル」は、12月21日をもちまして終了いたします。 何卒ご理解ご了承ください。その代わりという訳ではありませんが、2020年1月から最後の9ヵ月間は、とてもお得な「スペシャル談話室」の新設を予定しています。ご期待ください。合掌


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2019/11/1 (金)

新旧交代「折符更新」のご案内を発送いたしました…

炊飯器も二代目から三代目に

 霜月に入り秋が深まる時期になりました。一部の方を除き折符更新のご案内を発送しました。数日中に配達されます。

 ご高覧ください。折符は、神との繋がりの証であると同時に、神の伝達(天啓)が降りてくる「場」です。

 清め包みに入ったままで大切に所持してください。毎年の更新は、ご面倒でしょうが心身魂の守護は大事です。

 2020年9月に川越別庵が閉庵になりますので、折符を直接手渡しできるのは、今年が最後です。

 来年からは、原則として郵送になります。尚、十二折符の更新は、ご要望がありましたら出向いて行くことも検討しています。

 未確定事項ですが川越別庵の閉庵後の一般対応は、全面的に廃止となります。 但し、折符所有者に限り対応(超視・透視・憑依分析)すべき蓋然性があり、検討しております。合掌


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