天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2017/12/12 (火)

2018年1月14日(日)より「透視」を再始動します…

 諸事情により封印した透視ですが、状況の好転や体調の回復などを契機に再び透視を行うことを決めました。霊力の行使は、霊符制作や各種プログラムなどに限定しておりましたが、多くの方のご要望にお応えすることにいたしました。

 内観(観照超視)、超視、透視、解視などの霊力の行使は、人間の世界の行為ではありませんのでどなたにもご理解はいただけないもので、そのために戯言や偽言などの罵詈雑言も多々ありましたが、ご縁のある方のみに語らせていただきました。

 かつての透視では懐疑的な方やお遊び的な方など、どなたでも受け入れてきましたが、再始動する「透視」は、ご予約時のお電話で区別させていただくことにしました。つまり、透視の対象者を事前に見極めて霊力の行使の是非を決めさせていただきます。

 また、天上界(神)とのご縁を自ら解消した方と出入り禁止になった方(復活された方は除く)は、透視の対象外です。信頼関係が成立していない方は、単なる徒労になりますので透視はいたしません。異論反論があっても、天門庵の対応姿勢が変わることはありません。

 霊力の行使は、天上界の役目であり人間であるわたし自身の意向で行っているものではありません。欲得の意識なども一切ありません。難行苦行のように耐性を試される、謂わば修行のようなものです。因果な仕事(役目)ですが、倒れるまでやり続けます。合掌


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2017/12/8 (金)

クリスマス・プレゼントのようなもの…

霊符「精霊の輪」

 画像は、霊符「精霊の輪」です。木製の指輪で1月に公開を予定しております。

 およそ9カ月間のモニター試行の結果、すべてに「精霊融合」が生じたことが確認され、さすがにちょっと驚きました。

「精霊融合」とは、人間の手と生木が接触することで人間の魂と樹の精霊が同化(通じ合い一体になる)する現象です。

「精霊の輪」は、指輪をすることで常時樹と同化する状態を生じさせる道具であり、同時に天上界と繋がる霊符でもあります。

さてと、時期が丁度よいということで、だからちょっとお遊びっぽいのですが、本日から12月24日(日)までの間「公開前の期間限定の制作依頼受付け」をさせていただきます。
クリスマス・プレゼントのようなものですが、天門庵にとりましては異例のことです。

 この期間だけですが「精霊の輪」は、公開時の制作料の1/2つまり12,000円で承ります。原則として事前の透視が必要ですから、別庵にご来訪していただくことになります。「精霊の輪」は、すべてオーダー制作です。(別庵にはサイズ見本があります)

 ご予約をしていただく必要がありますが現況は、談話室やプログラムの講義などで全部満員です。予約時間外の遅い時間帯でもよろしければ5時・6時などでもご予約は、可能です。 また無理をせずに1月のご来訪も可能ですから、必ず12月24日(日)までにご予約のお申し込みをなさってください。(談話室やプログラム参加の方の新たなご予約は不要です) 合掌

 


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2017/12/6 (水)

折符の更新期限が近づいております…

 折符の所有者の方には、11月6日に「折符更新のご案内」を郵便発送しておりますが、更新期限が近くなりましたのでお知らせをいたします。既に更新済みの方や更新ご予約をされている方は、読み流してください。

 折符は、天上界(神)とのご縁をより濃くして加護や恩恵を享受するための道具であると同時に、神との契約の証でもあります。 また、天門庵の立ち位置は、神と折符所有者を繋ぐ仲介役として、極めて厳格な所作に則り神聖な折符を折り参らせております。

 多くの方は、軽いお気持ちで折符を所有されます。天上界(神)との契約が不明確のままで、持っていればお守りになる…程度のお考えの方が多いようです。ですから折符を持つことをやめる時も、更新しなければそれだけでいいと思われるようです。

 折符を持ち続けるか否かは、個人のご自由です。天門庵が口を挟む余地はありません。しかし、過去に何人もの弊害が生じておりますので、老婆心ながら一言だけお伝えしておきます。どうぞ、悪意をもって解釈されないようにお願いいたします。

 折符の所有をやめることは、天上界(神)との契約を不履行にすることです。濃い状態のご縁を放棄するということになります。折符を所有することでご縁の濃さはおよそ5倍になりますが、やめることで1/20以下のご縁の薄さに変わります。

 つまり、所有以前と比べても1/4以下の状態になる訳です。神とのご縁が薄くなるとどうなるか…想像してみてください。 怖がらせるつもりなど毛頭ありませんが、頭の混乱や体調異変や仕事の失敗や紛争など予期せぬ諸々の弊害(悪転現象)が生じやすくなります。

 何らかの理由で折符所有をやめたい場合は、上手にやめるべきです。 多少面倒くさい所作(プロセス)を実行する必要がありますが、単にやめる危うさを選択するよりは賢明だと思います。仲介役を外れる天門庵には、やめるための所作を語る資格はありません。合掌

追記 ご質問にお答えします→折符の所持をやめることは、神とのご縁を遮断することです。その後6年間は神とのご縁がなくなるということです。つまり、6年間は、神社参拝などをしても意味がないということです。憑依されないようにお気をつけください。


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2017/12/4 (月)

好評の「談話室」は一部内容を変更して続行いたします…

 諸事情から霊力の行使「透視」を終了し、その後多くの方々からのご要望により暫定的(3ヵ月限定)に「談話室」を設定しました。透視のない対話は、わたしにとりましては負担の少ないことでしたが…。

 気が付くと端々で透視をしていました。霊力の行使のない「天啓」のつもりの談話室でしたが、やはり自然に透視を実行していました。体調がやや重い状態が続いていましたが、思いの外負担はありま感じられませんでした。

 3年程前から霊力の上昇下降の波がなくなり、同時に霊力が増強した異変が背景にあるのかも知れません。ご理解いただけないと思いますが、霊力の行使の「層越え」の領域に入ったものと思っております。不思議の世界の中の、更に奇怪な現象が生じる領域です。

 遷化した先輩方から聞かされていた「層越えの世界」が具現化すれば、わたしの霊力は、無限大になります。但し、具現化しなかった場合は、やはり遷化に直結することになります。つまり、大袈裟に言えば生死の分岐点にあるということです。

 ひとつの試みですが対応方法を一部変更して「談話室」は、今後も続行することにしました。再び霊力の行使を真摯に実行させていただきます。宜しくお願いいたします。合掌


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2017/12/2 (土)

果たして復活の兆しなのか…?

11月19日の赤富士

 雨霰の如く降り注ぐ声と鮮明な映像の天啓は、突然の出来事でした。

 仕事の打合せが終わり帰還したのは、11月29日午後11時半を廻った頃でした。駐車場に車を止めた時に連続の天啓が始まりました。

 聴き取れない程の早口と目まぐるしく変わる映像が飛込んできました。

 未来の出来事のようでした。わたしは、明らかに今よりもずっと老人らしい風貌と姿でしたが、年齢に違う程に素早い動きで黙々と黒土の畑を耕していました。また、野鳥の囀りが響きわたる森の中でトランペットを吹く光景や素潜りをする浅黒く日焼けした自分の姿など…。

 およそ1分位も続いた長い天啓は、強い閃光とともに去りました。暫くの間は車の座席に座ったまま、考えさせられてしまいました。これは復活の予兆だったのでしょうか…?逆でなければいいのですが…。過去に経験したことがないとても奇妙な天啓でした。合掌


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