天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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 (2010.09.02)

2018/4/13 (金)

継承保存「二重曼荼羅守護符」の下図です…

二重曼荼羅 下図

 画像は、方形(800×800×30㎜)の板に荘厳梵字を主体に制作するための十三佛光明真言二重曼荼羅守護符の刻字下図です。

 外側から光明真言曼荼羅(8色)十三佛真言(白)十三佛曼荼羅(朱色)を配し、中心に願主(個人名)荘厳吉祥梵字または戒名を金墨汁で表現する霊符です。

 制作開始から完成までに約3ヵ月の時間を要するこの霊符は、特殊な二重曼荼羅形状で霊力が立体的に組込まれていますから、想像を超えた法力の誘導が生じます。

 継承保存してくださる方には、感謝を以って制作させていただきます。この霊符制作には、知力、体力、気力、霊力の稼動が求められるために、体調や季節のタイミングを計る必要があります。このために別庵の閉庵までの制作数を限定2符とさせていただきます。

 尚、制作料は、相当高額になります。制作ご希望の方は、お問合せください。合掌

追記 本日19:00現在、1符制作決定。残り限定1符となりました。
追記 4月15日20:00現在、限定残り1符も制作決定し受付は終了しました。


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2018/4/10 (火)

第1回「継承保存経典符」期間限定制作依頼受付開始の知らせ…

 別庵の活動終了まで約2年半となりました現在、渦巻状の貴重な経典符を未来に向けて継承保存していただくために、3回に亘って制作依頼の受付をいたします。

     継承保存対象の経典符 (詳細説明は表題をクリックしてご覧ください)

①「般若心経螺守護符(F4号和額)お渡し~12月末 継承保存特別制作料  40,000円

②「観音経螺守護符」 (F8号和額)お渡し~12月末 継承保存特別制作料  150,000円

  ※「特別」という語彙は、誇張を意味する言葉なので好きではありませんが、今回は敢えて使いました。

・第1回目の制作依頼受付は、本日より3週間の期間限定(2018年4月10日~30日)です。
・完成お渡しは、受付け順で2018年12月末日までに完了させます。
        (お申込みが多数の場合は、お渡しが2019年までズレ込む場合もあります。)
・お申し込みは、お電話でご予約の上、別庵にご来訪ください。事前透視をいたします。
・制作料のお支払いは、前払い・後払い(キャンセルなしが条件)ご自由です。

 尚、第2回目(2019年1月)、第3回目(2020年1月)は、数量限定(①②共に2符)でお申込み多数の場合は抽選を予定しております。

 制作依頼される場合は、詳細説明をご精読の上で「経典符継承保存」のご意思をご確認ください。ご意思が不明確な場合は、制作をお断りいたしますのでご注意ください。合掌


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2018/4/8 (日)

今日の別庵はお休みです…

 月の前半の日曜日に予約がなくて休庵になるのは初めてですねぇ…。神さんが「休め」ということなのでしょうが、何だか奇妙な時間のように思います。いつものことですが、また、わたしの判断と行動が試されているのでしょう。

 体調も安定しているので今日は、足慣らしに懐かしい街を散策するつもりです。仕事をしないで自由行動するのは、わたしにとっては贅沢なことです。どこに行くのも車なのですが、電車に乗り地下鉄にも乗って、気ままに漫ろ歩きます。わくわく…へっへっへ…。


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2018/4/5 (木)

悪餓鬼のよき友…

トランペット昴舟

 アトリエに来て一年足らずの新参者ですが、人間と違って本性のままで向かい合ってくれるよき友なのですよ…。

 こいつは、いつでも無条件でわたしを反映して鳴ってくれます。名門の出ではないのですが、気品と強さに満ちた多彩な音色を表現してくれる技者です。

 昔と変わらず悪餓鬼のままのわたしをいつも平気な顔で受入れてくれるこいつは、本日「昴舟」と改名しました。

 トランペット昴舟(ぼうしゅう=戒名の中の道号)は、人間と違って嘘をつかないし裏切らないしついでに文句も言わないので、いつもアトリエの机の上に置いていますですよ。合掌


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2018/4/2 (月)

四月にはいりましたねぇ…

 今年は、急に暖かくなったりして自然界のサイクルも相当ずれてしまっているようですが、皆さんお元気でしょうか…? 心地よい季節の訪れで気分も明るくなりますよねぇ。

 わたしは、少しオーバーワークだったようで、三月の後半は様子見と調整のために別庵での仕事以外は全部てキャンセルしました。

 ややキツイ毎日でしたが現在は、回復に向かっています。心身共に健康であって日々の生活が成り立つ訳ですから、今後は、やや自重を余儀なくされることになります。合掌


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