天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

伝言

伝言プログラム

 天門庵の最後のプログラムです。これまでに言葉でお伝えしてまいりました多種多様の事象を29項目に凝縮編集し、中核部分(エッセンス)をできるだけ解りやすく解説させていただます。ご興味をお持ちの方は、どうぞ伝言プログラムにご参加ください。

2018.4.26 富士山

 伝言プログラムは、天門庵にご縁のある方々に「充実した人生」を実現していただくための指針提供を目的とした、自由参加プログラムです。

 序章から終章までの7章に亘る多岐項目の殆どは、人間を構成する心身魂を主に霊的視点から言及したもので、科学的な論証や裏付けはなく、天門庵のこれまでの活動の中から導き出された主観的な言葉として捉えていただきたいと思います。

 一人でも多くの方に、一度だけの現世を爽快または豪快もしくは奔放に生きていただくことを願い、天門庵の活動の集大成として天啓を同時融合させたこの伝言プログラムを、感謝を込めて実行いたします。


            プログラム規定&項目要旨

① 伝言プログラムは、自由参加でいつでもだれでも受講することができます。
② 登録して毎月受講するのも未登録で選択した項目だけを受講するのも、ご自由です。
③ 前倒し講義はなしですが既に終わったプログラムは、遡っていつでも受講できます。
④ お一人分の受講料でご家族やご友人など2~4人が同時に受講することもできます。
⑤ ご希望があれば、特定の項目を別途より深く広く詳細に解説することも可能です。
⑥ 現行の他のプログラムと同日に連続して受講することができます。

          
開 講 日  川越別庵の開庵日 → 土曜・日曜

受講予約  9:00 10:30 12:00 13:30 15:00 16:30 (12:00以降は前倒しです)
      予約受付は1ヵ月前から3日前迄 → 月~金曜 (9:00~20:00) ℡090-5777-2702

受 講 料  ① 1時間枠(80分) 6,000円 (この受講料で同時に2人まで受講できます)
         → 一般講義、天啓伝達、質疑応答などを丁寧に行います。
         ※①は後の時間枠が空きの場合、ご希望があれば延長可能。30分=1,000円

      ② 2時間枠(160分) 9,000円 (この受講料で同時に4人まで受講できます)
         → 一般講義、詳細解説、天啓伝達、質疑応答などをより丁寧に行います。

     ※①②の講義は、主旨は同じですが時間が2倍ですから講義の詳細さや言及範囲
      や事例説明などの相違があります。ご承知おきください。


ご注意 1講義内容の記録は、筆記のみで撮影や録音などはご遠慮ください。
    2原則ご予約の変更は、傷病と不可抗力事情を除きできません。
    3妄想癖や思い込みが強い方、霊的事象に懐疑的な方はご遠慮ください。
    4伝言プログラムの項目内容は、変更になる場合があります。ご了承ください。


全29回 (2018.05~2020.09)

序 章 現世を自分流に闊歩する
1 (2018.05) 自分を自在に操り人生を満喫する →人生は自分で演出・演技するもの

2 (2018.06) 誰もが自己挑戦するために生まれた→常に目的を持ち大小の目標に挑む


第1章 本能のままに生きる
3 (2018.07) 生来の自分の本性を活かす  →多彩な心脳機能を目覚めさせる

4 (2018.08) 自己観察で現況を把握する  →自分の不自然さと駄目さを思い知る

5 (2018.09) 喜怒哀楽をむき出しにする  →感情は抑えず10秒間で終息させる

6 (2018.10) 頑張る必要はどこにもない  →やせ我慢の徒労は決して結実しない

7 (2018.11) 孤独の快適さを体感しよう  →束縛のない開放感をじっくり味わう


第2章 自己改革を意識する
8 (2018.12) 呼吸(調息)を意識する    →兎にも角にもからだに酸素を入れる

9 (2019.01) 水の入れ替えを意識する   →全ての細胞を積極的に活性化させる

10 (2019.02) 心身の均衡を意識する    →両利き&上下左右のバランスをとる

11 (2019.03) 自己最優先を意識する    →いつでも最優先の自分を押し出す

12 (2019.04) プラス転換を意識する    →全てのマイナス事象を好機と捉える


第3章 別世界とつなげる
13 (2019.05) 過去世の自分と通信する →微睡みの中で前世の自分にコンタクトする

14 (2019.06) 有効な後霊と同調する  →後霊(一般的には守護霊)を最大限に利用する

15 (2019.07) 本気で先祖を供養する  →ご先祖様だけが邪悪霊の憑依を阻止できる

16 (2019.08) 無縁霊の霊力を頂戴する →路傍には最強の味方が無数に存在している

17 (2019.09) 自然界の精霊と融合する →自然霊と同化して未知の自分を発見する


第4章 力量を具現化する
18 (2019.10) 心脳の芯と身体の軸をきめる →生き様は芯と軸の不動の有無で決まる

19 (2019.11) 自己意識(自信)を誘導する  →変幻自在の能力は誰にでも実現できる

20 (2019.12) 即断&即実行がすべての起点 →心身の動きの速さが力量の根本要素だ

21 (2020.01) 勇気と度胸と覚悟を実践する →自分の中の未稼働の潜力を呼び起こす

22 (2020.02) 失敗の積み重ねが器を拡大する→不成功こそが真の成長の原動力になる


第5章 巧妙な知恵をもつ
23 (2020.03) 天啓を呼び込む知恵をもつ  →自律の実行、五感の強化、無念無想

24 (2020.04) 好転現象を引く知恵をもつ  →回帰霊力、精霊融合、自己意識改革

25 (2020.05) 煩悩を遮断する知恵をもつ  →欺く、無視する、集中する、自己恫喝

26 (2020.06) 楽しく堕落する知恵をもつ  →脱力&いい加減&ぐーたらは心地いい

27 (2020.07) 成仏するための知恵をもつ  →戒名三礼、生前供養、成仏プロセス


終 章 人生は実に愉快だ
28 (2020.08) 面白可笑しく楽しく明るく生きる →自由奔放に生きるのが何よりだ

29 (2020.09) 独力自力の人生を謳歌する    →先達に導かれて箆棒の道程を行く

「講義原稿の骨子」提供について

 伝言プログラムの講義原稿は、各項目ともにA4用紙で4~5枚程度になる内容のものですが、講義骨子をA4用紙1枚に縮小して別庵で講義いたします。 この講義骨子は、矢印やカッコや関連線などを多用して重要ポイントや詳細説明や事例紹介などを付帯したもので、解説しやすいように準備したものです。

 受講者からのご要望がありましたので、事前にご請求がありました時は、ご提供させていただきます。講義骨子のご提供は、「当該年月のプログラム講義骨子」に限らせていただきます。つまり、遡ったプログラムでは講義骨子のご提供はありませんので、どうぞご注意ください。


天門庵川越別庵は、2020年秋頃に閉庵させていただく予定です。合掌
                             (2018.05.03)

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