天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2019-05

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2019/5/28 (火)

何かが始まったようです…

 4日前の早朝、左下奥の第三大臼歯が自然に抜けました。最後の親知らずでしたが目覚めると舌の上にありました。痛みを伴うぐらつきが3ヵ月程続いた結末でした…。びっくりするくらい大きな親知らずでしたが、ほぼ横向きに生えていたので無用の存在でした。

 痛みが懸案事項でしたから抜けた後はホットしました…。口の中がすっきりして滑舌も元通りになったので、自分が戻ってきたような印象でした…。しかし、自分を観察すると戻ってきたのではなく別の自分が出てきたことを認識させられました。

 何かが終わって何かが始まったようです…。少し危うさも見え隠れするので慎重な自分観察が必要です。冒険の世界に入ったのかも知れません。ちょっと面白そうですね。合掌


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2019/5/22 (水)

天門庵の仕事について…

鏡に映ったトランペット

 指示に従って長いこと霊力を行使する活動を展開してきました。

 皆さんには想像できないでしょうが、あの世とこの世の境目で行う天門庵の仕事は、幻想の中で生じた出来事のようでした。

 …人間の世界には通じることのない不可解なわたしの言動は、興味本位や物見胡散な多くの人々を集めました。

 わたしの存在自体は、見世物の対象に過ぎませんでした。数えきれない葛藤の中で何度もやめようとしましたが、天上界の指示を断ち切ることはできませんでした。

 画像の奥は、鏡に映ったトランペットです。虚像です。手前の実像との違いは、逆さまだけで真偽の区別はありません。天門庵の仕事は、鏡の中の虚像と同じものです。 合掌


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2019/5/14 (火)

間もなく霊符制作を再開します…

 半年以上も休止を余儀なくされていた「霊符づくり」ですが、漸く再開の目途がたつようになりました。現在、大小7符の霊符制作が止まっていてご依頼された方には、ご迷惑をお掛けしております。誠に申し訳なく思っています。

 すべての制作が終了するまでには、およそ7~8ヵ月を要するものと思われます。順次努力して制作させていただきますが、ご依頼を中止される方は、どうぞご連絡ください。尚、木板刻字霊符と額装霊符は、受注を終了しておりますのでご承知おきください。合掌


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2019/5/8 (水)

東側に隣接する森に咲く藤の花たち…

東の森に咲く藤の花

 森のあちこちに紫色の藤の花が咲いています。とてもきれいです。

自然に広がったのでしょうけど新緑の森に彩を添えています。

 桜や他の花たちと同じで藤の花もこの時期だけの山の主人公ですね。

 短い期間でも秘かに一世を風靡するかのように咲き誇る山野の花々のけなげさに見入っています。

 この藤の花を目にする人は、数えるほどの人しかいないでしょうけどわたしは毎日見ています。

休眠状態が続いていたわたしには、復活への心地よい視覚の刺激になっています。もう少しでこの地を離れる予定です。合掌


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2019/5/3 (金)

過ごしやすい季節が訪れています…

2年目のイチョウ

 時の経過は速いもので5月になりました。穏やかで過ごしやすい新緑の季節は、心和むものです。

天門庵の仕事も5月1日で30年目に入りました。人知を超えた霊界と現実の人間界の間に存在するのは、容易ではありませんでした。

 決して誰にも理解されないと知りつつも本気で一生懸命に霊力を行使し続けてきました。

 数えきれないたくさんの人々との束の間のご縁を戴きました。荒唐無稽の戯言などと揶揄されながらも、いつも胸を張って天門庵の活動に心血を注いできました。そして、貴重な体験をたくさん戴きました。

 わたしの霊力は、4年程前から更に上昇し続けておりましたが、どうやら最近になって一段落したようです。葛藤と混乱の峠を越えて漸く平常に戻りつつあるようです。 合掌


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