天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

calendar 酴ブログ/2019.12

Top / 酴ブログ / 2019.12

<< 2019.12 >>
[酴ブログ]
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2019/12/31 (火)

2019年が終わりますねぇ…

 経験したことがない変化の連続だった2019年が、何事もなかったかのように今日終わります…。激動に振り廻されながら垣間見た本当の景色は、とてもクリアーな色彩が広がっていました。一瞬の輝きの残像は、灰色で充満した気持ちを照らしていました。

 川越別庵の空間は、あと72回で消えます。天門庵の活動も一部を残して終息します…。そして、わたしは、終わりの次の世界の準備を始めています。2020年は、とても楽しみです。合掌


パーマリンク

2019/12/26 (木)

巷では心気レベルが低すぎる現象が多々生じていますが…

 師走に入り国内外の政治も経済も社会状態も混乱が拡大しています。どれを見ても過熱していて冷静さもなく関わった人たちは、誰もが妙に興奮気味に振舞っています。テレビ報道では、どの局も競って過激な突込みと拘った批判を繰り返しています。

 冷静で客観的な報道は、どこにもありません。多くの視聴者は、それらの影響を受けて更により過酷な意見をもち、または、より攻撃的な気持を抱くようになっていると思われます。危険な現象は、何故放置されているのでしょうか…?

 人に言われたことを鵜呑みにしやすい風潮が蔓延しているようです。自分で考えて自分の意見を言うより、他人の考えに相乗りするのが簡単で楽なのはわかりますが、それでは、自分の存在位置が確定しません。世間の渦に振り廻されないようにしましょう。合掌


パーマリンク

2019/12/23 (月)

天門庵の今年の活動が終わりました…

落ち葉の上のトランペット

 右往左往した今年の川越別庵の仕事が終了しました。いつもと違って乱高下の目まぐるしい変化がありました。

 談話室の来訪者の多くは、ご自分の中の混乱が原因で生じる問題を抱えていました。心脳の不安定が増えました。

 一般的には病気ではないものの、不安や不満がご自分を支配した状態の方多かったと思います。

 時代の変化の速さに乗り切れないことが原因のひとつなのですが、群集心理で繋がっている日本人の負の特徴なのでしょう。自己主張を表現できれば改善するのですが…。

さて、神との契りの証としての折符は、お陰様で初めて全員更新が実現しました。また、更に新規の所有者が8人おられました。 台風や事故や病に高い有効性を示した折符は、やはり人知を超えた代物です。折符は、天啓が降りてくる場で「座」と呼ばれています。


パーマリンク

2019/12/18 (水)

「治癒要素は空気中に存在する」という天啓の告知あり…

 人間が持っている治癒力は、個人差がありしかもその源泉さえも不明確のままです…。傷病の回復力は、どこから来るのでしょうか…? そして、その差の要因は、何なのでしょうか…? あまり考えたことがないことですよねぇ…。

 大それたことですから実現しませんでしたが、高校時代に設定した人生の課題のひとつが「自然治癒力の紐解き」でした。研究者としての活動は不発に終わりましたが、その後も事あるごとにいつも頭の中で試行錯誤が繰返される言葉でした。

 最近、微睡みの中に降りた天啓は、あまりにも明確な言葉でした。「空気中に存在する」とは、何を意味するのでしょうか…? 空気の構成物質なのか、それとも未発見の何かなのか、または瞬間の時の錯誤のようなものなのか…? 実に興味深いことです。合掌


パーマリンク

2019/12/13 (金)

3ヵ月振りにトランペットを吹きました…

初冬の高麗川

 素晴らしい快晴で暖かったので初めてビオトープに出かけました。

 車で13分、駐車場には14~5台の車がありました。空は高く、快適な気分で土手のスロープを上がると、ビオトープの全貌が見えました。

 小さな赤い橋を渡ってワクワクしながら遊歩道を右に行く。人影はまばらで殆どの人がカメラを持っていました。バードウオッチング…?

 15分程散策し、誰もいない木製ベンチに掛けて、本当に久しぶりにトランペットを吹きました。実は、外で吹いたのは初めでした…。だから耳に聞こえる音は、いつもと違った感じでした。枯葉がたくさん舞う初冬の環境の中で1時間以上も吹けて、大満足でした。

画像は、高麗川の右岸から見た上流の眺めです。広大な中州がビオトープです。 合掌



パーマリンク

2019/12/10 (火)

焼き芋を食べました…

 学生時代以来のことですから50年振りくらいになりますが、焼き芋を食しました。匂いも味も食感も昔のままで時が逆戻りしたような感じがしました。懐かしい情景が交差するように甦ってきました。あの頃のわたしは、まだ捩じれていませんでした。

 長い間焼き芋を食さなかった理由は、胸焼けするからです。今回は胸焼けしませんでしたので、食後は、やや美味しかったという印象でした。クライアントからの戴きものでしたが、やはり今後も進んで食そうとは思いません…。

 では何を食すかといえば、今まで通り身体構成の原点である肉を食します。言うまでもなく牛・豚・鳥・魚の肉は、わたしの心脳・身体のエネルギー源です。賛否両論はありますが、理屈ではなく力の源泉は「肉」です。これからもずっと肉を食し続けます。 合掌


パーマリンク

2019/12/5 (木)

折符所有者の全員が更新するのは初めてです…

神仏習合「十二折符」

 携帯用の折符所有登録者は、115名で折符公開時の四分の一以下になっていますが、今年は12月4日現在、全員の方が更新されることになりました。

 全員更新は、初めてのことですがとても嬉しく思いました。更新されない方が毎年増えていましたので、思いが届かないことを危惧していましたが、昨日一日は、快適な気分でした。

 折符の制作依頼は、2020年3月末日で終了させていただきます。また、2020年9月の川越別庵終了後の天門庵の対応は、折符所有者のみになる予定です。

画像の神仏習合「十二折符」の制作依頼は、既に終了していますが、2020年1月末日まで新たに制作依頼を受け付けることにしました。 その理由は、十二折符+戒名(法名・法号)+十三佛霊印(後ろに隠れて見えない)が、想定を超えた極めて高い有効性の確認があったからです。

 「十二折符」は、厳密な制作行程による難度が高く、受注数に限りがあります。予定数を越えた時は、受注終了となりますのでご了承ください。尚、折符のページに説明がありますが、今回はすべて天門庵の指定仕様になりますのでご承知おきください。 合掌


パーマリンク

2019/12/2 (月)

師走に入り冬の訪れという感じがします…

 急に寒くなってきました。皆さん、大丈夫ですか? 季節の変わり目は、どうぞお気を付けください。我が家は、9:50現在、室内の水廻り工事が行われています。

 築40年の集合住宅ですから、あちらこちらに劣化が見られます…。特に水廻りは、今回余儀なく工事業者に依頼することになりました。また大枚に羽が生えて連なって飛んでゆきますけど、心地よい生活を得るための切符だと思っています。

 トイレの全交換とキッチンの調理台・シンクの交換とシングルレバー混合水栓の工事は、順調に進行しています。これが終わるとLDKの重い引き戸の修繕ですが、自力の挑戦を予定しています。設備も人間も経年劣化は、生じるもので養生が肝心ですね…。 合掌


パーマリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional