天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2020-08

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2020/8/28 (金)

皆さん ありがとう「酴ブログ」は今日で終わりです…

 10年間、たくさんのアクセス(188000回余り)をありがとうございました。後日再開することがあったとしても、折符所有者への通信及び情報提供程度ですから、一般の皆さんには、何らのご参考にもならないと思います。

そして、天門庵 川越別庵は、2020年9月27日(日)に閉庵させていただきます。30年間、本当にありがとうございました。かけがえのない霊魂研鑽の機会を与えてくださいました皆さんには、心底より感謝いたしております。桜町子良は、引退させていただきます。

 尚、折符更新のご案内は、例年通りで11月上旬に発送いたします。 また、新たに折符所有を希望される方は、2020年12月10日(木)までにお申し込みください。(これが最後です)

 殆どの方とは、もうお会いすることはありませんが、健やかに過ごされることを祈っております。どうぞいつまでも、面白可笑しく楽しく明るく人生を謳歌してください。合掌



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2020/8/25 (火)

生体エネルギーの交流が人生を面白くする…

最後の川越別庵

 すべての生命体は、四六時中生体エネルギーを放出して他の生命体との関わりを持とうとしています。

 生体エネルギーは、計測不能な極微細な電気信号のようなものです。

 すべての生命体は、この電気信号のようなもので繋がりの有無を決めています。とても大事なものです。

 しかし、わたしたちは、生体エネルギーをコントロールすることができません。また、その前に自分の生体エネルギーを感知することもできません。

 生誕時に天上界から与えられたなぞなぞです。非常に簡単なことなので答えを気づいている方も極少数おられます。生体エネルギーの交流があなたの人生を面白くします。合掌


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2020/8/20 (木)

箆棒の局外者だったわたし…

 いつも皆さんがご覧になっているわたしは、本当のわたしではありません。大嘘つきの虚像です。つまり、何もかもが天門庵の仕事のために作り上げられた偽物のわたしです。善人の振りをしてきましたが、社会規範を逸脱した薄っぺらな局外者でした。

 演出と演技で固められた天門庵のわたしは、罪深き小悪人で箆棒な除け者でした。普通では考えられない霊力と桁外れの知能を与えられたものの、両方ともに中半端に終わった理由は、積み上げられた過去世の罰にあります。

 わたしは、天衣無縫の大馬鹿者でした。そして、今は、見た目よりも老いました。心脳も身体も昔の面影はなく、みすぼらしい爺に成り下がりました。20年前のわたしは、もうどこにもいません。しかし、これがわたしに与えられた人生だったのです。諸行無常。


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2020/8/17 (月)

霊力の行使とは…

 「霊力」という言葉は、一般的に使用されまた通用していますが、それがどんなものなのかを知る人或いは説明できる人はいません。長い間わたしは、霊力の行使をしてきましたが、霊力は天上界(または霊界)の力またはエネルギーと話してきました。

 天上界の諸々の現象は、人間界でも普通に生じています。しかし、その現象は、一般的には捉えられません。 不思議な現象としか言われません。だから、霊的な現象の存在は認めていても、それを信じる人はいません。とても奇妙な話です。

 天門庵は、積極的に霊力の行使を提供してきました。しかし、誰にも理解されないまま間もなく閉庵します。今後は、裏舞台で継続しますが、徐々に終息に向かいます。天上界の使命をやり終わった後は、少しだけ自由が与えられるかも知れません。合掌



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2020/8/14 (金)

お盆様をどのようにお過ごしですか…?

色見本キューブ

 幼児期のお盆様は、たくさんのご先祖様たちが来るのでいつも楽しみでした。

 見たことがない人たちばかりでしたがけれど、楽しく話してくれていろいろなことも教えてくれました。

 姉兄たちは、誰も話していませんでした。わたしを見て、気持ち悪がっていました。

 一日中喋っているわたしを母は、いつも笑顔で見ていました。優しい母の顔をよく憶えています。

 15年前に他界した母は、今なお夢の中に現れますが、お盆様では、まだ見かけません。

画像は、色見本として作ったカラーキューブです。彩札と彩符の色構成に使います。合掌


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2020/8/11 (火)

振り返ればいろいろなことが沢山ありました(2)…

 数えきれない方々との出会いがありましたねぇ。天上界(神)に与えられた「縁」です。そして、たくさんの人々との別れがありました…。「もう関わるな」という天上界の指示であると同時に、非情なわたしの冷酷な判断でもありました。

 しかし、理由に関わらず幼少期から「別れ」は、いつも嫌でした。理由は、不明ですが記憶から消えた遠くの昔に生じた事象がトラウマになっているのかも知れません。皆さんが、別庵のドアを出て行かれる時は、とても嫌でいつも強い寂しさが込み上げてきます。

 別庵では、次の方のために直ぐ頭の中を切り替えるのですが、うまくいかないことも時折あります。独りでいるのが好きなのは、別れなくてよいからなのかも知れませんね…。心脳の一部が壊れて極端に偏向しています。きっと崩壊に向かっているのでしょう。合掌


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2020/8/6 (木)

振り返ればいろいろなことが沢山ありました(1)…

小さな三脚椅子に座り、小さなA4サイズの机を両足で挟むようにして向かい、新宿の路傍で始まった天門庵でした。見栄や外聞などお構いなしで天命を果たすことだけに集中し、只々一生懸命に石符を刻みました。一番真っ当な頃だったように思います。

 会社を辞めて別居を始め、小さな古いアパートで半年かけてコツコツと準備して、厳しくも楽しい時間でした…。車は買えなかったので、中古のバイクで東京中や山や海などどこにでも行きました。風に吹かれて自由で独りで、とても快適な毎日でした。

 食生活は、今も同じで偏っていましたが、何の問題もなく結構普通に生きられるものです。料理などは、やったことがなくて毎日が最低レベルのキャンプみたいなものでした。お金を使えなかったので質素そのものでした。今は、とても懐かしく、涙が溢れます…。


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2020/8/3 (月)

「酴ブログ」は一足先に8月28日(金)で一旦終了します…

アクリル絵の具たち

 8月に入りました。漸く梅雨が明けて、大好きな夏の到来です。

 さてと、川越別庵の閉庵までの期間が2ヵ月を切りました。10月以降は、裏舞台で折符所有者のみを対象に天門庵の活動を継続させていただきます。

つまり、大変申し訳ありませんが、大半の方たちとは、お別れです。 お名残り惜しいのですが、何卒ご容赦ください。

 そして、この「酴ブログ」も一足先に8月28日(金)で一旦終了させていただきます。

 画像は、今後展開する「彩札いろどりふだ「彩符さいふで活躍するアクリル絵の具たちです。尚、特別措置とは「折符制作依頼最終受付が2020年12月10日」ということです。


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