天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

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2020/2/27 (木)

「談話室スペシャル」を開始します…

 2020年3月14日(土)より「談話室スペシャル」が始まります。川越別庵の最後の6ヵ月半は、31年間の霊力行使活動を感謝して大盤振る舞いです。大変申し訳ありませんが「折符所有者」を除き殆どの方とのご縁は、あと7ヵ月(9月27日)で終了いたします。

 「談話室スペシャル」の時間枠は、4時間で複数人の同伴者も可能です。また、談話室7項目は、複数自由選択ですから時間があれば全部も可能です。 そして、特に非常に重要な「憑依分析」も受けられます。しかも、時間枠料金は、10,000円です。

 時間枠は、9:00~13:00 10:30~14:30 12:00~16:00 13:30~17:30 です。現況では複数のプログラムを行っていますから、ご希望の日時を予約するのは簡単ではありません。30日前からご予約を受け付けております。詳細は、談話室をクリック!合掌


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2020/2/23 (日)

今日は予約がなくて休庵です…

 この半年間は、予約なしの休庵が増えました。以前は、殆ど休庵がなかったのですが、天門庵も潮時が近づいてきているのでしょう。有用性が低下すれば…以下削除


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2020/2/19 (水)

新たな霊符制作の試行が進行しています…

現在の川越別庵

 別庵終了後の2020年10月以降の天門庵の活動は、霊符制作が中心になる予定です。

 すでに複数の霊符の試行が繰返されています。「南無妙法蓮華経」や「南無阿弥陀佛」などの唱名と戒名(法名、法号)を組み合せた回帰霊符実効性が高い魔除け&憑依除けの「Talisman」等で6種類です。

 未発表の霊符は、かつての自力を鼓舞する「樹符」に並ぶ力を発揮する特殊霊符です。公開は、夏から秋頃になる見込みです。どうぞご期待ください。合掌


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2020/2/11 (火)

古き良き友人の一人が今月で引退します…

 およそ半世紀も前から何かにつけてずっと繋がっていた友人が、間もなく仕事の第一線から退きます。彼は、大学の2年後輩でしたが孤児で身寄りがなく、天涯孤独の男でした。そして、今までずっと独身で仕事漬けで、わたしよりも遥かに風変わりな奴でした。

 3日前の夜に4ヵ月ぶりに電話があり、初めて引退を知りました。何の予兆もなかったのでちょっと驚きましたが、放浪の旅に出たいと聞いたので納得しました。数年前から計画していたらしく、もしやわたしの引退を意識したのかも知れないと思いました。

 時の流れは止めることはできず、高度な技術を要する彼の仕事も日進月歩で、つまり、人間離れした技を駆使してきた彼であっても、自らの限界を感じていたのだろうと思います。引き際を決断する時は、誰にでも訪れます。彼は、白衣を着ない医者でした。 合掌


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2020/2/7 (金)

2ヵ月ぶりに脱出できたのでしょうか…?

 1月末日の抜歯から1週間が経過して、漸く穏やかな日々が戻ってきたように思っています。次から次に発生した怒涛のような厳しい状況は、大きな爪痕を残しながら去っていきました。さすがに強気だけでは解消できず、弱点を露呈してしまいました。

 老人の孤独死の一部は、今回のような回避困難な状況から生じるのかも知れません…。そういうわたしも老人の域に達しているので、粋がっていると突然死ぬかも知れません。今回の遭難のような状況の中で日に日に体力が極端に低下したのは、驚きでした。

 大袈裟ではなく、身体的な危険を感じました。 仕事に復帰したものの、以前のような仕事のペースとは程遠く、自分にがっかりしています。まあしかし、焦っても仕方ないのでこれ以上体力が落ちないように、あと7ヶ月半を何とか踏ん張るだけですねぇ…。合掌


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2020/2/3 (月)

目まぐるしい社会の変化はかなり危うい…

携帯用の折符

 10年前の社会情勢やご自分の意識を思い出しながら現在と比べてみてください。

 僅か10年間でわたしたちの周囲の環境は、急激に変貌しました。政治も経済も科学技術も人間の意識も、何もかもが競って先を急いでいます。

 脇目も振らず馬車馬の如くそんなに急いでどこに行くのでしょうか…? 刻々と激流化する社会に乗り切れずまたは馴染めない人は、どうなるのでしょうか…?

 巷では新型ウィルスで大騒ぎですが、日本の能天気な対応が露呈し体たらくさが嘲笑されています。AIの技術競争が結果的に人間の心脳に混乱や錯乱を起こし、強いストレスを与えています。「人間機能の速さ」は是ですが、「先を急ぐ社会情勢」は否です。 合掌


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