天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2019-07

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2019/7/30 (火)

梅雨が明けて夏の到来ですねぇ…

 異常気象が続くとその異常が普通に扱われるようになりますが、昨今の四季の不明確さや特に気温の乱高下は、不気味ですねぇ…。原因のひとつと考えられるのが地軸のズレです。地球上の各地では、報道されないたくさんの天変地異が生じています。

 今年の夏もかなりの高温になりそうですが、皆さんは大丈夫ですか…? 夏は、意識とからだがズレやすい季節でやや面倒です。また、からだの水分と酸素が不足しやすいので気を付ける必要があります。夏の暑さから逃げないという意識が大事です。

 わたしのからだは新陳代謝が活発なので、少しの動きでも胸と背中に大量の汗が吹き出します。発汗は、健康なからだと若さのバロメーターです。今年の夏も汗をたくさんかいて、生きている実感を意識したいですねぇ…。早朝ですが鴬の鳴き声が聞こえます。合掌


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2019/7/25 (木)

心臓の鼓動数には限りがある…

 心臓のある人間は、個人差はあっても鼓動数が概ね決められているようです…。見解によっては的外れといわれるかも知れませんが、心臓も筋肉の塊ですからいずれは劣化します。心臓がある生命体は、誕生、成長、老化、死のプロセスを辿ります。

 7年前に心臓を壊したわたしは、鼓動数が40%以上も上昇しています。生活に問題がないので気にしていなかったのですが、鼓動速度が速いということは、単純に言えば余命が短いということです。長く生きればいいということではないのですが…。

 そこで、限られた時間をどのように過ごすか? とりあえずこれまでの全ての行動計画を白紙にして、自然のままに成行きのままに生きようと思っています。唯我独尊。 合掌


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2019/7/22 (月)

欲望を抑制すると自分が誇らしく思えます…

蓮馨寺の獅子

 生涯を通してわたしたちの心脳を圧倒的に牛耳り、四六時中欲望を駆り立てている魔界の煩悩ですが、あなたは、どのように対応されていますか…?

 わたしを取り巻く煩悩は、難攻不落の牙城の如き代物であって、対応方法は皆無に近い状態です。

 だから無下に逆らわないようにして、欲望を抑制する手法を実行しています。

 煩悩には「欺き」「無視」「没頭」で対処します。誘惑を聞いたふりをする、誘惑には耳目を閉じる、誘惑を超えた行動に集中するということです。繰り返して実行すると次第に効果が表れます。小さな欲望を抑制しただけでも、自分が少し誇らしくなります。合掌


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2019/7/20 (土)

わたしたちは天上界にいつも試されています…

 日常生活の中で多くのマイナス事象と僅かなプラス事象が与えられます…。精神的にはたくさんの葛藤と混乱を被り、また時々ちょっとだけ小さな満足感が得られます。諸々の事象の背景には生来与えられた心脳機能のひとつである心気(人柄や人格など)があります。

 心気は、個人の根幹を成す構成要素で誕生時にプラスとマイナスの表現気質が与えられます。マイナスの表現気質の中の「嘘と苛め」も例外なく誰にでも与えられますが、昨今の負の社会現象になっています。わたしもあなたも、嘘つきで苛めっ子なのですよ…。

 わたしたちは、平気で嘘をつきますし、またさり気なく苛めます。 良心の呵責などはカケラもなく、時には面白がってエスカレートして事態が拗れます。天上界に試されていることに気づく人はいません。多くの人は、自分の負の足跡を振り返ることはない。合掌


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2019/7/17 (水)

霊符(守護符・折符など)の意味について…

 これまでに何度も説明をしていますが「霊符の位置づけ」は、道具ということをご確認ください。多くの方は、守護符(お守り)や折符や額装の霊符などがご自分や家を諸々の災難から守ってくれていると思われているようです。しかし、それは誤解です。

 霊符の役目は、人間界と天上界を結ぶ橋渡しです。つまり、現実と非現実を繋ぐための道具なのです。道具としての有効性や強弱には明確な差がありますが、また同時に霊符を所有する方の意識と扱い方で雲泥の差が生じます。

 わたしたちを守ってくれるのは、先祖霊のみです。霊符の有効性を高めるには、何よりもまず「本気の先祖供養」です。何事も本気でなければ相手に伝わりません…。しかし、「本気」の実行は、簡単ではありません。寧ろ非常に難しい。さて、あなたは…? 合掌


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2019/7/12 (金)

荘厳梵字十三佛法曼荼羅です…

荘厳梵字十三佛法曼荼羅

 600×600×30㎜のウォールナット(集成材)に彫った供養符です。

 中心に荘厳吉祥梵字で願主名を沈み彫りし、周囲に十三佛の種子(しゅじ=象徴字)荘厳梵字で配し、更に外周に十三佛の全真言を連彫りした世界で唯一つの霊符です。

 死者を初七日から三十三回忌迄追善供養するための霊符ですが、これは、死後成佛するために生前から自己供養する目的で制作依頼されたものです。

 霊力を多面的に織り込んだこの霊符には、未来の佛教研究者への伝言が秘められています。

 科学技術が凄まじく進歩した未来であっても機械の力では解き明かせない伝言を、感性が熟した人達によって解読されるであろう数百年後を楽しみにしていますですよ…。合掌


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2019/7/9 (火)

遂に除草剤をまくことにしました…

 庭は何もない更地なのでいろいろな草が生えます。5月頃までは抜いていたのですが、成長が早くなったので草刈りに変えました。しかし、梅雨に入り雨降りの日が多くなると、草たちは競うかのようにどんどん成長するようになりました。

 草の種類も増えて地面が見えないくらいになりました。やや広い庭なのでもはや手に負えなくなりました。草たちにとっては卑怯なやり方になりますが、除草剤を散布させてもらうことにしました。目に見えて成長する草たちの生命力は、凄まじいものを感じます。

 誰も意識しないものですが、草たちも人間と同じ生命体です。何らかの役目をもって生きているのです。それを人間の都合で抹殺または排除するのですから、もしかしたら横暴行為になるのでしょう。いろいろな生命体が存在しますが、考えさせられますね…。合掌


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2019/7/4 (木)

各地で雨の被害が発生していますが…

 気候の変化の深刻さは、日本だけではなく世界中で生じています。今までの梅雨の雨は恵みの雨でしたが、今年の梅雨は異常で九州を中心に大きな被害をもたらしています…。以前にも言及しましたが、昨今の偏西風や海水温や気温な変化は、明らかに異常です。

 地球で何が起こっているのでしょうか…? 史実では、古来より天変地異が繰返されているのですが、近年の気候変化も脅威の始まりなのかも知れません。 地軸のズレ始めが何らかの影響になっているようですが、ちょっと怖いですねぇ…。

 子供の頃の夏の暑さは、35℃を超えることなど考えられませんでしたが、近年では普通になっています。熱中症という言葉も以前はありませんでした。梅雨は、しとしと降るものですが今年は豪雨です。地球は、憂慮すべき状態なのかも…? 慣れは怖い…! 合掌


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2019/7/1 (月)

専任媒介契約をしました…

北杜の我が家

 とても残念に思いますが天門庵の縁者の方への譲渡は、とうとう叶いませんでした…。

 特定の不動産会社に売却依頼して専任媒介契約をしました。 これで個人間の売買は、なくなりました。

 しかし、自分の手から離れてしまったことに少しホッとしています。頭は、切り替わっています。

 次の行動もすでに始まっていて、移転先候補の内の二つの集合住宅の内覧予約も取りました。新たな楽しみですよ…。合掌

追記 本日よりインターネット上に中古戸建物件広告が掲載されました。



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