天門庵は、符所です。梵字守護符、経典符、戒名符、供養符、折符など書刻いたしております。

酴ブログ/2018-12

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2018/12/26 (水)

「土曜スペシャル」時間変更のお知らせ…

 2019年1月から土曜スペシャルの開始時間を変更させていただきます。 これまでの開始時間は、18:00でしたが16:30になります。 終了時間は、20:30 (延長なし)になります。また、各種プログラムの混合も可能になります。1カ月前からご予約を受け付けます。

 本日より、ちょっと出かけます。お電話でのお問い合わせやご予約は、1月4日(金)以降にお願いいたします。 皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。合掌


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2018/12/24 (月)

与えられた役目を粛々と実行してゆく…

 2018年の天門庵の仕事は、昨日で終了しました。やはりあっという間の1年間でしたが正直のところはらはらドキドキの連続でした…。 特に生存率が数パーセントといわれている「層越え」の是非は、覚悟をもって天上界の指示を待ちました。

 2年前倒しにして入手した終の住処(ついのすみか)は、僅かなタッチの差で得たものでしたが自己評価では第5位の物件でした。天上界に導かれるままに生きていることを実感させられました。この山里で新たな役目(ステージ)が始まりますですよ。

 天門庵への来訪者は、最盛期の4分の1位に減りましたが霊力の行使を考慮すれば、丁度よいのかも知れません。天門庵川越別庵の展開は、2020年9月27日(日)で終了しますが、その後のことはまだ未定です。来訪者は、天上界に選ばれた人ということですよ…。合掌


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2018/12/21 (金)

はじめてスタッドレスタイヤを装着しました…

 雪が降ったら車は乗らないをずっと通してきましたが、山里に住むからには車は必需品でありこの度やむを得ず雪用タイヤを着けました…。あくまでも雪が降った場合の用心のためで、雪道はあまり運転したくないというのが本音です。

 国道を右に曲がり塩川の橋を渡ると急に坂道になり、そこから我が家まで約1500mです。道幅は広いのですが標高差が130m程ですから、かなりの勾配がありますですよ…。意外なことに点在する家は、新築が多くて世代交代や移住者の増加を想像させます。

 移住して5週間が過ぎました。当地は、古い慣習が残っていて排他的で閉鎖的な辺地ですが、視点を変えれば思っていた以上に快適な自由空間が存在しています。寒さには閉口しますが、考え方を変えて自然界の成行きに慣れていこうと思っていますですよ…。合掌


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2018/12/19 (水)

わたしたち人間も奇跡的に生存しています…

 生命体が存在する要因は、言うまでもなく霊魂(=魂・精霊)の有無にあります。霊魂は、あの世のものであるために一般的には認識的できません。しかし、地球上のすべての生命体の核には、厳然と霊魂が存在しています。野生動物や植物や虫たちにもです。

 あの世とこの世の境目のぎりぎりこの世側にあるのが生体エネルギー(=計測不能な程の微弱電流)です。生体エネルギーの強弱・高低や稼動状態は、明確に個人差があります。第六感のひとつの天啓受容や感性の具現化など人間の有効機能の差は、ここで生じます。

 要約すればあの世の霊魂とこの世の生体エネルギーの歯車が合っていることで、はじめてわたしたちは、生きているのです。そして、生体エネルギーの微妙な交流があって人間の社会が成り立っています。つまり、わたしたちは、奇跡的に生存しているのです。合掌


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2018/12/17 (月)

「横巻吉祥梵字」の作用について…

横巻吉祥梵字

 2018年8月3日公開の「横巻吉祥梵字」の実効作用に関する報告です。

 事前モニター調査では表面化しなかった不可思議な事象が生じておりましたので、判明した検証結果を提供します。

 横巻吉祥梵字は、神聖文字が元来有する「文字力」の具現化を目して制作する表象で、霊力は包含されておりません。

 しかし、これまでに制作した19の横巻吉祥梵字の中の10例に好転事象報告がありました。回復、改善、回避、天啓誘導など。

 10の好転現象中の8例を多角的に検証した結果、「生体エネルギーの増幅及び拡大作用」が短期間に生じたと結論づけました。

 つまり、誰でも持っている「生体エネルギー」を急激に高くする作用を有する表象であることが判明しました。わたしとしましては、とても嬉しく思っておりますですよ。合掌


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2018/12/14 (金)

「北枕」は安眠と熟睡を誘導する…

 子供の頃、近所で亡くなる方が出ると「死んだ人は頭を北向きにする…」と聞いたことがあります。つまり、生きている人は北枕で寝てはいけない旨の話をまことしやかに言われたものです。ですから、疑う余地もなく高校一年頃まで北枕を避けていました。

 高校の部活動で山寺で合宿をした時に広い本堂で40人程が並んで寝たのですが、成り行きで半数が北枕と南枕に分かれました。一年生のわたしは、当然のことながら北枕でした。迷信を意識しながらも一夜が明けた時、何故か清々ししい気分になっていました。

 その後、自室のベッドの位置を無理やり東西南北に動かして睡眠実験が始まりました。定説通り南枕は寝苦しく最悪で、東西枕は安定した睡眠でした。そして、北枕が最も熟睡できることを確認しました。生きているわたしたちにとって日々の安眠は、重要ですね。


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2018/12/12 (水)

東方に見える茅ヶ岳と金ヶ岳の優美な姿です…

韮崎から見た茅ヶ岳と金ヶ岳

 当初から気になっていた山で、右が茅ヶ岳(かやがたけ)1704mで左が金ヶ岳(かながたけ)1764mです。

 一部に植林もありますが殆どが自然林で、四季を通して精霊融合が可能なとても魅力ある山です。

 わたしのアトリエから車で15分程の所に登山道入口があり、いつでも登れます。

 山梨県の山ですが奥秩父山塊の南西部エリアに属す山で、比較的登りやすいことから人気があるようです。360度の展望ができるこの山は、今後のわたしの遊び場になると思います。とても楽しみです。 合掌


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2018/12/10 (月)

日増しに動的になっていく思考展開の先に…

 すべての行動の課題を「速さ(スピード)」にして長い間工夫と努力を重ねてきましたが最近は、考える、思う、意識するなどの思考機能が自然に活発に広角に稼動するようになっています。不可思議な現象は、どこから来るのでしょうか?

 生活環境の変化と土地や住居との魂の同化による…以下削除


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2018/12/7 (金)

郵便ポストに「悉曇学研究所」と表記していますが…

12月5日の甲斐駒ヶ岳

 引っ越し後の3週間は、瞬く間に過ぎました。仕事に必要なもの以外は殆ど手つかずで広い室内は、雑然としています。

 皆さんの知らないわたしが、皆さんの知らない仕事に没頭しています。心地よい時間です。

 現在のこのスペースは、AtelierというよりもLaboratoryで思考が交錯する空間になっています。

 水を得た魚のように自在に活発に展開できるのは、天上界の導きであると同時に新たな道程が与えられたものと認識しています。時空曼荼羅の解明と未来に残すことを目的に研究を続けたいと思います。

画像は、12月5日に撮った甲斐駒ヶ岳です。実際にはもっと大きく身近に見えます。前回の画像は、間違って教えられて撮ったもので、これが本物の霊峰甲斐駒ヶ岳です。 合掌


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2018/12/5 (水)

季節の捩れが具現化しています…

 この数年間で四季の移り変わりに異変が生じています。何となく解っていながらも普段あまり気にしていないので、異変もすぐに忘れてしまいます。 日本人の多くは、どんな事象でも瞬間的な影響のみで短期間のうちに記憶が遠のいてしまいます。

 民族の特性なのかも知れませんが、よく言えばさっぱりしているし、悪く言えば薄情とも言えます…。果たして、あなたはどうでしょうか? そして、最近の気候の変化をどう思いますか? 昨日も12月としては、各地で異常な高温でした。

 四季がある日本ですが、5年前や10年前を思い起こせば四季のズレや捩じれが判別できます。そして、一歩踏み込んで世界的な気候の変化に目を向けてみると、地球の異変にいきつきます。主要な原因は、地球の回転軸の変化にあると思われます。怖いです…。合掌


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2018/12/3 (月)

目まぐるしい師走に入りました…

 疾風のごとく過ぎてゆく「師走」が今年もまたやってきました。その初日と2日目は、川越別庵での仕事でした。土曜日は、10時30分~22時過ぎまでノンストップでしたが、日曜日は9時~15時の6時間で終了しました。

 その後、仕事で必要な道具と材料を入手するために都内の4か所の店舗を廻り、22時過ぎに帰還しました。賑やかな街から静寂の山里に移行する間の夜の高速道路は、別世界へのトンネルのような印象でした。

 毎年のことですが12月は、気持ちもからだもてんてこ舞いで足が地に着いていないような感覚で、あっという間に過ぎてしまいます。欧州の学会からのオファーは、熟慮の末に断腸の思いで辞退を決めました。だから、年末には落ち着いた日常に戻れると思います。


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